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山陽新聞7面にて「ビジネスプランコンテスト」受賞が掲載されました

掲載日:2018年1月19日/山陽新聞朝刊/掲載:7面  

事業の独創性競う 11社・個人 サポーター賞 岡山でコンテスト

岡山県内のベンチャーなどが事業の独創性を競う「ビジネスプランコンテストおかやま」(県、県産業振興財団主催)が18日、コンベックス岡山(岡山市北区大内田)で開かれ、優秀な11社・個人に「サポーター賞」が授与された。

72社・個人から応募があり、ビジネスプランの成長性やユニークさについて、県内外の54社・団体の関係者が評価。全国各地の緑茶を飲み比べられるドリップ式ティーバッグを販売する 彩葉 いろは (倉敷市阿知)が最多となる18社・団体から支持を得た。サポーター賞を受けた企業・個人は、事業への助言などの支援が受けられる。

コンテストは17、18日に同会場で開かれた「おかやまテクノロジー展」と併せて実施。地場企業が精密加工技術を競う「ミクロものづくり岡山作品コンテスト」もあった。ミクロものづくりの優秀作品賞受賞企業は次の通り。

【一般部門】ゼノー工具、タグチ工業(以上岡山市)、ケイ・テクノ、日本ケミカル機器、萩原工業(以上倉敷市)、新興工業(総社市)、タマデン工業(玉野市)、備前精機(瀬戸内市)【デザイン部門】サクライ軽金属、タグチ工業、日進ゴム(以上岡山市)、コアテック(総社市)

【写真説明】11社・個人にサポーター賞が贈られた「ビジネスプランコンテストおかやま」
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