NEWS

メディア

山陽新聞「子どもしんぶん」3面に弊社の「在宅ワーク」の取組みが掲載されました

4月30日、山陽新聞「子どもしんぶん」版の3面に、「在宅ワーク(テレワーク)」の取組みが掲載されました。  

情報通信技術を活用 注目の「テレワーク」

時間や場所にとらわれず

改革議論の中でも、柔軟な働き方として注目されるのが「テレワーク」。インターネットにつながる高速通信回線やスマートフォンの普及で、時間や場所にとらわれず仕事に取り組む新たなスタイルです。
テレワークは、遠く離れたという意味の「tele」と、働くを意味する「work」を組み合わせた造語。


形態としては、

在宅勤務
▽移動中の交通機関内などでのモバイルワーク
▽共有オフィスなどで働く施設利用型―があります。

通勤時間の短縮などで、仕事と育児、介護を両立しやすいメリットがあります。


オフィス用品販売の石井事務機センター(岡山市南区福浜町)

で広報を担当する元井あゆかさん(28)は在宅勤務を活用している一人。この日は始業開始の午前8時半に自宅リビングのパソコンを立ち上げ、テレビ会議システムで同僚と打ち合わせたり、書類作成に取り組んだりしました。
テレワークがなければ出産後の仕事はあきらめていました」と元井さん。午後から会社に行くこともありますが、この日は午後5時半までの勤務の間、家事をこなし子どもとの会話も楽しみました。
「時間配分にメリハリがつき、仕事の効率もアップ。後に続く女性がどんどん出てきてほしいです」と話しています。

テレビ会議システムを活用し、同僚と打ち合わせをする元井さん=岡山市内の自宅

インターネットを活用したテレワーク
所属オフィス
施設利用型(共用オフィスなど)
モバイルワーク
自宅
BACK